ハンターハンター裏考察

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ビヨンドの念能力を予想 ○○帝に関する能力と声に関する能力 (※記事の表現を修正して再投稿) 

ビヨンドの念能力は、始皇帝に関する能力と声に関する能力?

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ハンターハンター34巻登場人物紹介から引用)

 ビヨンドの念能力は、始皇帝に関する能力声に関する能力だと思う。

 ビヨンドは見た目が始皇帝に似ているし、中国っぽい場所にパリストンやマッシェルなど協専のメンバーと一緒にいたからである。

 それと、ビヨンドが拘束も監視もされてるのに自分が解放される自信があるのは、声に関する能力を持っているからと筆者は思ったからである。

 ビヨンドは、自分が拘束されている部屋を大声を使って破壊できるような能力声を使って人を洗脳して操る能力を持っている。だから。自信があるんだと思う。

始皇帝に関する能力

 始皇帝に関する能力は、土で人形や馬を作って操る能力(元ネタは兵馬俑土の壁を具現化する能力(元ネタは万里の長城である。
 土で人形や馬を作って操る能力は、土に念をこめて人形や馬を作って操る能力である。制約として土のある場所でしか発動できない
 土の壁を具現化する能力は、土の壁を具現化する能力で、土のない場所でも発動できる。

声に関する能力

 声に関する能力は、大声を使って周りの物を破壊する能力又は声を使って人を洗脳して操る能力である。
 最初は、大声を使って周りの物を破壊する能力と声を使って人を洗脳して操る能力の両方を使えると思った。だが、両方使えたら強すぎるかなと思い、片方だけにした。
 
 大声を使って周りの物を破壊する能力は、大声を使って周りの物を破壊する能力である。声が大きいほど威力が増す。

 声を使って人を洗脳して操る能力は、声を使って人を洗脳して操る能力である。ただし、声を出すだけで人を操れるわけではなく、何らかの制約があるはずである。例えば、洗脳したい相手に特定の呪文を聞かせる必要がある、洗脳したい相手の名前を言わないと洗脳できない、洗脳した相手が1つでもビヨンドの命令を実行すると洗脳が解除される、などの制約がありそうだ。

余談 錬金植物メタリオンとゾバエ病の元ネタは始皇帝のあの話?

 昔、ビヨンドはクカンユ王国の人達と暗黒大陸に行き、錬金植物メタリオンとゾバエ病(不死になる病)を持ち帰っている。このメタリオンとゾバエの元ネタは、始皇帝が不死になるために水銀を愛用した話の可能性が高い。